いろんな事をツラツラ~と書いています。


Windows版のKindle for PCが4月14日に自動更新されてバージョン 1.23.1になったのですが、日本語の辞書(デジタル大辞泉)が文字化けした状態で表示されるようになりました。

しかも、日本語の単語を選択しても辞書がポップアップされないし、更新後、ちょっと散々な状態です。

なお、英英辞書(Oxfordなど)は正常に表示され、ポップアップもするので、日本語を対象とした(英語以外の?)バグのようです。

AmazonのKindleのダウンロードサイトを見ると、前のバージョンはすでにダウンロードできなくなっているので、しばらく我慢するしかないようですね。

早く直してほしいです。
Peopleを開くとGmailアカウントにおいて「アカウントで同期が失敗しました」と表示されるようになりました。
(Gmailの連絡先を「Google Contacts」に変更したのが切っ掛けな気がしますが・・・)

Peopleの設定を見てみるとGmailのアカウントが「要確認」となっており、「アカウントの修正」ボタンを押してみたところ以下のメッセージが表示されてしまいました。

問題が発生しました
メッセージをダウンロードできません。接続されている状態でアカウント情報が正しいことを確認してから、やり直してください。
エラーコード: 0x80072ee7

とりあえず、Windows 10のメールの設定から「アカウントの管理」にあるGmailを選択し、「メールボックスの同期設定を変更」にある同期オプションのアドレス帳を一度オフに変更し、「完了」ボタンを押して保存。
その後、同期オプションのアドレス帳をオンに戻し、「完了」ボタンを押したら、People側のアカウント同期のエラーは表示されなくなりました。
Windows 10でWi-Fiプロファイルが削除できなくなり、手動で無理やり削除しようとしたときのメモです。

レジストリだけでなく、XMLファイルも削除する必要があります。
正直、これで全部とは思えませんが、一応一覧から消えたので、自己満足。
レジストリとかを手動でいじるので、自己責任で作業する必要ありです。

・XMLファイル
C:\ProgramData\Microsoft\Wlansvc\Profiles\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}

・レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WcmSvc
にあるCMPOLの値

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WlanSvc\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}
にあるProfileListの値

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WlanSvc\Interfaces\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX}\Profiles
以下にある該当キー(複数)
どれが該当するのか、自分で調べる必要あり。以下同様。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Profiles
以下にある該当キー

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Signatures\Unmanaged
以下にある該当キー

削除後、再起動すると設定の既知のネットワークの管理から消える。
以前、Windows 10のMicrosoft Storeがおかしくなり、無理やり修復しようとしたときのメモを記載しておきます。

・設定のトラブルシューティング
Windows 10の設定から更新とセキュリティを選択。
トラブルシューティングにあるWindows ストア アプリを選択し、修復を試みる。
簡単な不具合はこれで直ったりします。

・Windows 10 スキャン
とりあえず、壊れていないか確認するために、コマンドプロンプト(管理者権限)で以下の二つを実行する。

Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth

sfc /verifyonly

・ Windows ストアのコンポーネント
システム・コンポーネントを修復するために、PowerShell(管理者権限)で以下を実行する。

Get-AppXPackage -AllUsers |Where-Object {$_.InstallLocation-like"*SystemApps*"} | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}

※↓ここからは自己責任で、覚悟をもって実行する。PCを初期状態に戻す覚悟も必要かも。

・Windows ストアを修復
ちょっと荒っぽいですが、アプリを強制的に再登録するため、コマンドプロンプト(管理者権限)で以下を実行する。

PowerShell -ExecutionPolicy Unrestricted
$manifest = (Get-AppxPackage Microsoft.WindowsStore).InstallLocation + "\AppxManifest.xml"
Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $manifest

・Windows ストアを削除して再インストール
かなり荒っぽいですが、Windows ストアを強制的に再インストールするために、PowerShell(管理者権限)で以下の二つを実行する。

get-appxpackage *Microsoft.WindowsStore* | remove-appxpackage

Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.WindowsStore | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml" -Verbose}

【参考にしたサイト】
ストアが起動しなくなった - マイクロソフト コミュニティ

[Windows 10] この ms-windows-store を開くには新しいアプリが必要です - マイクロソフト コミュニティ
おみくじ、今年は小吉でした。

去年は大吉だったのに、また下がってしまいました。
とりあえず神社に結んでおきました。
何故か分かりませんが、私が使っているOutlook.comにConversation Historyというフォルダが出来ました。
Skypeの会話履歴フォルダなのは見てすぐ分かったのですが、特殊なフォルダなので操作できず。

これだけ英語のフォルダ名なのが嫌だなと思ったので調べてみたところ、結構簡単に日本語のフォルダ名に直せました。

直し方は以下の通り。

・ブラウザ版のOutlookを開く
Outlook.comなら、https://outlook.live.com/
Office 365なら、https://outlook.office.com/

・設定で言語を一度日本語以外に設定し、その後、日本語に戻す。
(※言語を変更する方法はブラウザ版Outlookのバージョンによって異なります)

- 右上の「歯車」アイコンをクリック。
- 一番下の「すべての設定を表示」をクリック
- 設定で言語を日本語以外(English (United States)など)に変更し「保存」ボタンする。
- もう一度、設定で言語を日本語に戻し「保存」ボタンする。
- ブラウザ版のOutlookを再読み込みするとフォルダ名が日本語になっています。

・なお、この方法で直すと「Conversation History」は「会話の履歴」になりました。
(Skype for Businessを起動したときに作成されるフォルダ名は「会話履歴」で「の」が無かったのですが)
11月初旬ぐらいからタスクバーのCortanaの検索ボックスの色が非選択時でも白色になってしまいました。
再起動しても直らないので、いつの間にか提供者側で変更されたようです。

以前は以下のサイトに記載されていた方法で直りまいたが、今回はしばらくするとまた白に戻ってしまいます。

コルタナの検索枠が常に白色になってしまいました | Windows10 FAQ

で、結局11月中頃にフィードバックHubでマイクロソフトから以下の回答が返ってきてしまいました。

The Cortana Search Box now respects the system-wide default app mode color setting. Users who prefer the dark search box can get back to it by selecting ‘Dark’ as their default app mode. This setting can be changed in the Settings app (Personalization -> Colors settings).

(Bingによる翻訳)
Cortana の検索ボックスは、システム全体の既定のアプリモードの色設定を尊重します。暗い検索ボックスを好むユーザーは、デフォルトのアプリモードとして「dark」を選択することによって、それを取り戻すことができます。この設定は、設定アプリ (パーソナライズ-> 色の設定) で変更できます。


新たな仕様のようですね・・・。
10月18日(水)にSurface LaptopでWindows Updateを実行してみたところ、Fall Creators Updateが配信されてきました。
(Windows 10 更新アシスタントを使って手動で無理やりアップデートする必要なく、というか勝手にアップデートがはじまりました)

途中、ダウンロードに失敗してやり直す事になりました。ネットワークが混んでいたのでしょうか。

気を取り直して、2回目はうまくいったと思ったのですが、再起動してくださいと促されず。
あれ?と思いとりあえず再起動してみたら、何故かもう一度最初っからやり直しに。訳分かりません。

色々ありましたが、とにかく3回目に成功しました。

また、Fall Creators Updateと同時にSurface Laptopの新しいドライバ・ファームウェアも配信され、Fall Creators Update適用時に勝手に置き換わっていました。
(一つだけ後日Windows Update経由で配信されてきました)

Fall Creators Updateにした後、今のところトラブルなく動いています。
(逆にこれまで問題だったところが直ったぐらいで、ちょっと喜んでいます)
7月末に個人用にSurface Laptopを購入し、概ね不満なく使っています。

ただ、やはり不満点というか問題点があり、9月末時点で解決できていません(Windows 10 Proにアップグレード済み)。

・問題点1
起動直後は何も問題ないのですが、夜寝ている間はタイムアウトでスリープ、昼間仕事で外出しているときはカバーを閉じてスリープ状態にするなど、ログオフせずに丸一日使った位になると、タスクマネージャのプロセス一覧の表示が完了するまで時間がかかるようになります。
これにつられる様に、エクスプローラの立ち上がり速度が遅くなります。
なお、ログオンし直すとこの症状は一旦改善するので、システム・プロセスの方ではなく、ユーザー・プロセスの何かが不安定になるのだろうとは考えられますが、原因不明です。
別にこれが起こっても実害はないのですが、これが私のSurface Laptopに対する以下の問題点の引き金というか、シグナルとなっている気がしています。

・問題点2
やはり、ログオフせずに丸一日使った位になると、タスクバーのライブサムネイルの表示が不安定になります。
具体的には、起動済みアプリのアイコン上にマウスを置くと(クリックはしない)、通常はライブサムネイルがほんのちょっと時間をおいてポップアップ表示されますが、不安定になるとこれが、「表示されないか」または「時間空けずにすぐに表示される」かのどちらかになってしまいます。
こちらもログオンし直すとこの症状は一旦改善します。

・問題点3
PCのスリープからの復帰については、動作が不安定なPCが多く困るのですが、Surface Laptopもやはり不安定でした。
例えば、カバーを閉じてスリープした場合、通常カバーを開ければスリープから解除されロック解除画面が表示されますが、まれに電源ボタンを押さないとロック解除画面が表示されません。

また、スリープからの復帰時に画面がしばらく真っ暗になる場合があります。
「電源とスリープ」にある「退席中であることをデバイスが認識しているときに電力を節約する」をオフにすると改善されるそうなのですが、それでもしばらく真っ暗のままで5秒ぐらい待つとロック解除画面が表示される場合があります。この場合、ロック解除直後、無線LANの接続が切れていることが多いです。どうやらハードウェアの一部がスリープから復帰するのに時間を要している感じがします。

上記問題点ですが、思い切って「このPCを初期状態に戻す」でクリーン状態にし、Chromeだけ追加インストールして使ってみたのですが、丸一日経つとやはり問題点が再現してしまいました。

私だけの症状なら、私のSurface Laptopが不良品だったということなのでしょうね。

とりあえず、10月中旬のFall Creators Updateで改善するか見てみたいです。

【2017/10/5 追記】
問題点1, 2について、症状が発生しなくなりました。

ただ、なぜ発生しなくなったのか分からない状況です。

発生しなくなる前に行った、または起こったことといえば

・色々なストアアプリが勝手に自動アップデート
・IMEの誤変換の送信をオフ
・ChromeのGoogle Play Musicアプリを削除

ぐらいです。どれが効いたのか、それとも私の気づかないところ起こった変更によって直ったのか、全く分かりません。

まあ、原因が分からないままでの改善なので、いつ再発してもおかしくないです。

【2017/10/9 追記】
本体を再起動したら、問題点1が再発しました。
やっぱり一時的な改善だったようで、残念です。

直るときの条件を知りたい。

【2017/10/22 追記】
10月18日(水)にFall Creators UpdateがWindows Update経由で配信されてきました。
途中、ダウンロードに失敗してやり直す事になるとか、2回目はうまくいったと思ったのに再起動したら何故かもう一度最初っからやり直しになるとか、色々ありましたが、3回目に成功。

また、Surface LaptopはFall Creators Updateと同時にドライバも更新版が配信されており、アップデートと同時に勝手に置き換わっていました。

Fall Creators Updateにしてから数日経ちましたが、購入後、私がずっと気にしていた上記問題点3つはすべて発生していません。

Fall Creators Updateのおかげなのか、それとも同時に配信されたドライバ・ファームウェアのおかげなのか、区別がつかないですが、とにかく問題が解決したので10月18日のアップデートには満足しています。
Surface Laptopを購入して最初に戸惑ったのが、スリープの挙動について。

しばらく放置したり、ディスプレイがOFFになり、同時にスリープに移行するのですが、なんかスリープのはずなのにバックで動いている感があり、不思議に感じました。

調べてみたら、SurfaceはInstantGoと呼ばれる機能に対応している製品のため、スリープの動作が通常のノートパソコンと異なるそうです。簡単な言うとスマホのようなスリープの動きになるそうです。

特に設定をいじらないと、スリープ中でも無線LANが機能しっぱなしだったり、ストア・アプリならスリープに移行しても動き続けたりします。そのため、Groove ミュージックの場合は、電源ボタンを押してスリープにしても音楽がバックグラウンドで鳴り続けます。

なお、Windows Media Playerは立ち上げていると放置してもディスプレイの電源が切れたり、スリープに入ったりできなくなります。

参考にしたサイト
Windows 8.1で利用できるInstant Goの挙動を調べる

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