いろんな事をツラツラ~と書いています。


仕事のオンラインセミナー(Webinar)を自宅のPCで聴講しようとしたところ、GoToMeetingというソフトの画面上にAudio Not Connectedと表示され、音声が聞こえない問題に出くわしました(OSはWindows 10)。

色々と調べていて分かったことは、GoToMeetingの音声はVoIPという技術を使っているらしいという点。

もう一つが、自宅のPCがDellのノートパソコンで、これにはヘッドホンの差し込み口が二つあり、それぞれ
・スピーカー/ヘッドホン
・独立(R.T.C.)ヘッドホン
となっていて、「独立(R.T.C.)ヘッドホン」の方がVoIPのための物らしいということです。

実際、私がヘッドホンを差していたのが「スピーカー/ヘッドホン」の方だったらしく、これをもう一つの方(独立(R.T.C.)ヘッドホン)に差しなおしたところ音声が聞こえるようになりました。

これで自宅のPCでオンラインセミナーを聴講できそうです。
何かのキー操作ミスで突然IE11の画面上にパフォーマンスモニターらしき物が表示されました。

調べてみたところ、パフォーマンス ダッシュボードというものだそうで、ショートカット「Ctrl+Shift+U」で表示されるそうです。

その他、IE11のメニューバーから【ツール】-【パフォーマンス ダッシュボード】でも表示のON/OFFを切り替えられるようです。

【参考にしたサイト】
Internet Explorer 11 で、描画時間、フレーム率、メモリ、CPU使用量をささっと見る。


PDFファイルをAcrobatで開いて文字をコピーし、貼り付けたたら、同じ文字が繰り返し現れる現象によく出くわします。

どうもMicrosoft WordにあるPDFファイル作成機能で作成したPDFファイルをAcrobatで開いた際に起こる現象らしいです。

Wordで作成する段階から対応できるようなら、以下のように設定して作成すれば、この問題は起こらないようです。
・名前を付けて保存を行う
・ファイルの種類からPDFを選択
・オプションボタンを押す
・【アクセシビリティ用のドキュメント構造タグ】のチェックがOFFにする。

すでに作成されてしまったPDFの閲覧者としてこの問題に困っている場合は、
Acrobatではなく、例えばGoogle ChromeでPDFファイルを開いて文字をコピーすれば、この問題で悩まなくで済みます。

【参考にしたサイト】
PDF内のテキストをコピペすると文言が重複してしまうエラーの対処方法
とりあえず「C:\Users\[UserName]\AppData\Local」
にあるアイコンキャッシュファイル「IconCache.db」(隠しファイル属性付き)
を削除すれば大体直ると思います。

【参考サイト】
アイコンが化けたり、正常に表示されない時の対処方法

でも、私の場合は同名のアイコンファイルを新しいものに置き換えてアイコンを変更しようとしたら
なぜか反映されず、上記のアイコンキャッシュを削除する方法を実施しても直らないトラブルに出くわしました。

色々と試したところ、以下の方法で直りました。

Windows 10の【設定】から【システム】-【既定のアプリ】-【ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ】を選択。
【.ico】の既定のアプリを適当に変更し、その後【ペイント】を選んだところ直りました。
最近、使っていたらXperia ZL2(OSはAndroid 5.0.2にアップデート済み)が突然シャットダウンするようになりました。
そして、その後しばらくの間、再起動が自動的に行われるのですが、立ち上げ切らず、最初の起動画面に戻る、というループを数分間繰り返す状態になってしまいました。

しばらくすると、完全なシャットダウン状態になり、最初のうちは数分後に電源ボタンを押してみると、ちゃんと起動しました。
でもバッテリー残量が一気に20%程度減った状態になっていました。

でも、数日後には、ループ終了後、とうとう電源が入らなくなり、アダプタにつなぐと電源が入る、という症状になりました。

このループが終わる直前、たまたま見えたのが、バッテリー残量0%という文字。
しかし、アダプタにつないで電源を入れると、残量40%~60%で起動するという不整合ぷり。

バッテリー残量のグラフを確認してみると、グラフ上では突然0%に垂直に落ちて、その状態がしばらく続き、アダプタを入れたところから今度は突然40%~60%に垂直にジャンプするという状態でした。

つまり、40%~60%という数字が実は嘘で、本当は0%なんだろうな、ということは察することができました。

アダプタにつないだ直後、0%から充電がスタートするまで、あえて何度も再起動を試みて、一度しっかりバッテリーを使い切った後に、100%まで充電しなおしたところ、この症状は起きなくなりました。
IEの検索プロバイダでGoogleの設定が「http://~」になっているためのようです。

レジストリから直接「https://~」に書き換えたら直りました。

レジストリに位置は私の場合は以下でした。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchScopes\{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXXXXXXX}

{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXXXXXXX}の部分はGoogleの情報が格納されているものを各自で探す必要があります。

URLという値で「http://~」となっている箇所を「https://~」に書き換えました。

検索候補アドレスの設定部分も「https://~」にしたらエラーしてしまったので、書き換えない方がよさそうです。
Windows Media Playerで動画を見ようとしたら、小さなウィンドウサイズで起動するので、サイズを調整したのですが、再び起動すると、また小さなサイズで起動しました。

サイズを記憶させるためには以下のような手順が必要なようです。

・動画ファイルからWindows Media Playerを起動するのではなく、スタートから直接起動する。

・ライブラリ画面から起動するので、メニューから【表示】-【プレビュー】を選択する。

・動画が表示されていない状態のプレビュー画面で、動画ファイルを開いたときに最初に画面に表示してもらいたいウィンドウサイズに変更する。

メニューから【表示】-【ビデオのサイズ】をたどり
【サイズ変更時にビデオのサイズをプレーヤーに合わせる】のチェックをOn
【プレーヤーのサイズをビデオに合わせる】のチェックをOff
【100%】を選択

・念のため、メニューから【表示】-【ライブラリ】を選択し、Windows Media Playerを終了。

【参考にしたサイト】
Windows Media Player が常に一定のサイズで起動されるようにする | PC Bibo 6
アルバムの中にある曲のファイルで、ドイツ語、フランス語の特殊な文字(o, eの上に点があるやつ)が情報(作曲者なども含む)にあると、なぜかアルバム名が文字化けしました。

とりあえず、特殊な文字をすべて削除したら直りました。
おみくじ、今年は吉でした。

4年連続だった末吉がついに止まりました。
とはいっても、書いてあった内容が一か所酷くて、即神社の境内に結んで来てしまいました。

あとここ数年、欠かさずお守り買ってます。
IEの検索プロバイダーに英辞郎を追加したかったのですが、最近は公式に追加手段が提供されていないようなのでXMLファイルを自分で作ってアップしておきました。

IEの検索プロバイダーに追加

【参考にしたサイト】
Internet Explorer の検索プロバイダーの拡張性

プロフィール

かず

かず (プロフィール)

サイト検索

カレンダー

 2016年07月 
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

フィード

RSS 1.0 RSS 1.0

follow us in feedly


スポンサード リンク

Amazon.co.jp

楽天

FC2ブログ

ブログ


Copyright (C) 2016 はッいィ~!? All Rights Reserved.
テンプレート by LinkFly