いろんな事をツラツラ~と書いています。


11月初旬ぐらいからタスクバーのCortanaの検索ボックスの色が非選択時でも白色になってしまいました。
再起動しても直らないので、いつの間にか提供者側で変更されたようです。

以前は以下のサイトに記載されていた方法で直りまいたが、今回はしばらくするとまた白に戻ってしまいます。

コルタナの検索枠が常に白色になってしまいました | Windows10 FAQ

で、結局11月中頃にフィードバックHubでマイクロソフトから以下の回答が返ってきてしまいました。

The Cortana Search Box now respects the system-wide default app mode color setting. Users who prefer the dark search box can get back to it by selecting ‘Dark’ as their default app mode. This setting can be changed in the Settings app (Personalization -> Colors settings).

(Bingによる翻訳)
Cortana の検索ボックスは、システム全体の既定のアプリモードの色設定を尊重します。暗い検索ボックスを好むユーザーは、デフォルトのアプリモードとして「dark」を選択することによって、それを取り戻すことができます。この設定は、設定アプリ (パーソナライズ-> 色の設定) で変更できます。


新たな仕様のようですね・・・。
10月18日(水)にSurface LaptopでWindows Updateを実行してみたところ、Fall Creators Updateが配信されてきました。
(Windows 10 更新アシスタントを使って手動で無理やりアップデートする必要なく、というか勝手にアップデートがはじまりました)

途中、ダウンロードに失敗してやり直す事になりました。ネットワークが混んでいたのでしょうか。

気を取り直して、2回目はうまくいったと思ったのですが、再起動してくださいと促されず。
あれ?と思いとりあえず再起動してみたら、何故かもう一度最初っからやり直しに。訳分かりません。

色々ありましたが、とにかく3回目に成功しました。

また、Fall Creators Updateと同時にSurface Laptopの新しいドライバ・ファームウェアも配信され、Fall Creators Update適用時に勝手に置き換わっていました。
(一つだけ後日Windows Update経由で配信されてきました)

Fall Creators Updateにした後、今のところトラブルなく動いています。
(逆にこれまで問題だったところが直ったぐらいで、ちょっと喜んでいます)
7月末に個人用にSurface Laptopを購入し、概ね不満なく使っています。

ただ、やはり不満点というか問題点があり、9月末時点で解決できていません(Windows 10 Proにアップグレード済み)。

・問題点1
起動直後は何も問題ないのですが、夜寝ている間はタイムアウトでスリープ、昼間仕事で外出しているときはカバーを閉じてスリープ状態にするなど、ログオフせずに丸一日使った位になると、タスクマネージャのプロセス一覧の表示が完了するまで時間がかかるようになります。
これにつられる様に、エクスプローラの立ち上がり速度が遅くなります。
なお、ログオンし直すとこの症状は一旦改善するので、システム・プロセスの方ではなく、ユーザー・プロセスの何かが不安定になるのだろうとは考えられますが、原因不明です。
別にこれが起こっても実害はないのですが、これが私のSurface Laptopに対する以下の問題点の引き金というか、シグナルとなっている気がしています。

・問題点2
やはり、ログオフせずに丸一日使った位になると、タスクバーのライブサムネイルの表示が不安定になります。
具体的には、起動済みアプリのアイコン上にマウスを置くと(クリックはしない)、通常はライブサムネイルがほんのちょっと時間をおいてポップアップ表示されますが、不安定になるとこれが、「表示されないか」または「時間空けずにすぐに表示される」かのどちらかになってしまいます。
こちらもログオンし直すとこの症状は一旦改善します。

・問題点3
PCのスリープからの復帰については、動作が不安定なPCが多く困るのですが、Surface Laptopもやはり不安定でした。
例えば、カバーを閉じてスリープした場合、通常カバーを開ければスリープから解除されロック解除画面が表示されますが、まれに電源ボタンを押さないとロック解除画面が表示されません。

また、スリープからの復帰時に画面がしばらく真っ暗になる場合があります。
「電源とスリープ」にある「退席中であることをデバイスが認識しているときに電力を節約する」をオフにすると改善されるそうなのですが、それでもしばらく真っ暗のままで5秒ぐらい待つとロック解除画面が表示される場合があります。この場合、ロック解除直後、無線LANの接続が切れていることが多いです。どうやらハードウェアの一部がスリープから復帰するのに時間を要している感じがします。

上記問題点ですが、思い切って「このPCを初期状態に戻す」でクリーン状態にし、Chromeだけ追加インストールして使ってみたのですが、丸一日経つとやはり問題点が再現してしまいました。

私だけの症状なら、私のSurface Laptopが不良品だったということなのでしょうね。

とりあえず、10月中旬のFall Creators Updateで改善するか見てみたいです。

【2017/10/5 追記】
問題点1, 2について、症状が発生しなくなりました。

ただ、なぜ発生しなくなったのか分からない状況です。

発生しなくなる前に行った、または起こったことといえば

・色々なストアアプリが勝手に自動アップデート
・IMEの誤変換の送信をオフ
・ChromeのGoogle Play Musicアプリを削除

ぐらいです。どれが効いたのか、それとも私の気づかないところ起こった変更によって直ったのか、全く分かりません。

まあ、原因が分からないままでの改善なので、いつ再発してもおかしくないです。

【2017/10/9 追記】
本体を再起動したら、問題点1が再発しました。
やっぱり一時的な改善だったようで、残念です。

直るときの条件を知りたい。

【2017/10/22 追記】
10月18日(水)にFall Creators UpdateがWindows Update経由で配信されてきました。
途中、ダウンロードに失敗してやり直す事になるとか、2回目はうまくいったと思ったのに再起動したら何故かもう一度最初っからやり直しになるとか、色々ありましたが、3回目に成功。

また、Surface LaptopはFall Creators Updateと同時にドライバも更新版が配信されており、アップデートと同時に勝手に置き換わっていました。

Fall Creators Updateにしてから数日経ちましたが、購入後、私がずっと気にしていた上記問題点3つはすべて発生していません。

Fall Creators Updateのおかげなのか、それとも同時に配信されたドライバ・ファームウェアのおかげなのか、区別がつかないですが、とにかく問題が解決したので10月18日のアップデートには満足しています。
Surface Laptopを購入して最初に戸惑ったのが、スリープの挙動について。

しばらく放置したり、ディスプレイがOFFになり、同時にスリープに移行するのですが、なんかスリープのはずなのにバックで動いている感があり、不思議に感じました。

調べてみたら、SurfaceはInstantGoと呼ばれる機能に対応している製品のため、スリープの動作が通常のノートパソコンと異なるそうです。簡単な言うとスマホのようなスリープの動きになるそうです。

特に設定をいじらないと、スリープ中でも無線LANが機能しっぱなしだったり、ストア・アプリならスリープに移行しても動き続けたりします。そのため、Groove ミュージックの場合は、電源ボタンを押してスリープにしても音楽がバックグラウンドで鳴り続けます。

なお、Windows Media Playerは立ち上げていると放置してもディスプレイの電源が切れたり、スリープに入ったりできなくなります。

参考にしたサイト
Windows 8.1で利用できるInstant Goの挙動を調べる
Windows 10に標準で用意されているテーマの背景画像ファイルの場所が知りたかったのでちょっと確認してみました。

まず、標準で付属しているテーマのファイルは以下のフォルダにあります。
C:\Windows\Web\Wallpaper

特にWindowsという名前のテーマのファイルは以下にあります。
C:\Windows\Web\Wallpaper\Windows

(おまけ)
ロック画面の画像は以下にあります。
C:\Windows\Web\Screen

【参考にしたサイト】
Windows 10の「背景」にある画像を初期のものに戻したい: 世の中は不思議なことだらけ
Surface LaptopでBlu-rayを見ようと、外付けドライブを繋いで、PowerDVD 15で再生してみたところ、ときどき再生画面が乱れる現象に出くわしました。

色々とオプションを切ってみたりしたのですが一行に直らず。

なぜか、表示画面をシアターモードに切り替えたら、この現象が発生しなくなりました。
Windows 10 Anniversary UpdateからWin32アプリをUWPアプリ(AppX)にしてストアからインストールできるようになり、その後ストア版の秀丸エディタ(無料体験版)やOpen Live Writerをインストールして使ってみたりとかしていたのですが、この前Spotifyのストア版が公開になりインストールしてみたら、何故か起動できないことに気が付きました。

エラーの内容は
「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります」
というアクセス関連のエラーメッセージでした。

色々と試してみたところ、メールとかニュースといった純粋なUWPアプリは起動できるのですが、Open Live WriterなどWin32アプリに限って起動するとエラーメッセージが出て起動できないことが分かりました。

念のためストアアプリがインストールされる「C:\Program Files\WindowsApps」のアクセス権が壊れていないか確認してみたのですが、これといっておかしなところは見つからず。

色々と設定をいじっていたら設定内に「トラブルシューティング」機能があることが分かり、試しに実行してみたらアッサリ直りました。

Windows10の【設定】 - 【更新とセキュリティ】 - 【トラブルシューティング】 - 【Windows ストア アプリ】
とたどり「トラブルシューティング ツールの実行」を押すだけです。

直ったのは良いのですが、エラーするようになった理由やトラブルシューティングで直った理由が全く分からずの状態です。
思い返してみると、これまでDドライブに色々とデータとかキャッシュ関連を保存するようにしていたのですが、ハードディスクの調子が悪くなったので、Dドライブを削除した事が、もしかしたらきっかけだったのかもしれません。



HTMLで長いURLやファイルパスを記載したときに、途中で折り返されないようにしたかったので、メモを残しておきます。

CSSで以下を指定してあげます。

overflow-wrap: break-word;

例えば、次のように記載します。

<span style="overflow-wrap:break-word;">長いパス</span>
「無線LANにおけるアクセスポイントの優先順位」を変更する事と「有線LANと無線LANの優先順位」を変更する事は異なります。

「有線LANと無線LANの優先順位」を変更する事は「アダプタの優先順位」を変更することに相当します。

優先順位を変更する方法は以下の通りです。

・コントロールパネルから【ネットワークと共有センター】を選択。

・左側にある【アダプターの設定を変更】を選択

・メニューが表示されないようなら【Altキー】を押してメニューを表示し、【詳細設定】の【詳細設定...】を選択。

・【アダプターとバインド】タブの【接続】の一覧にあるもので優先順位を上げたいものを選択し「↑」ボタンを押して上位にあげる。
10年前の2007年に購入したFujitsu FMV-BIBLO LOOX T70UのWindows Vistaが2017年4月にサポート終了になることと、2016年の夏頃からWindows Updateが終わらない症状が続いていたので、どうせ使わないし、ということでOSを軽いLinuxに入れ替えることにチャレンジしてみました。

色々と調べてみて、Basixというのが良さそうだったのでこれを選択。

Baisx 3.0は以下から入手
http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/basix/

FMV-BIBLO LOOX T70UのCPU(Intel Core Solo U1400)は32ビットCPUのためダウンロードしたのは「basix-3.0_i386.iso」で、これをCD-Rに焼いて、CDからブートしてインストール。

インストール後、最初のログインで何故かパスワードを認識してくれず。
マウスで色々なところを触った後(ウィンドウマネージャの切り替えとか、ちょっと触れただけで変更はせず)、もう一度パスワードを入れてみると今度は入れました(謎)。

一番懸念していた無線LANの設定(SSID、WPSのパスワード設定とか)を行ったところ、きちんと繋がり、Firefoxとかでネットにアクセスできました。

日本語入力もMozcというGoogle 日本語入力のオープンソース版が初期状態から使えるようになっていて問題なし。

軽量Linuxだけありメモリも2Gあれば十分という感じ。
でもCPUが「インテル Core Solo 1.20GHz」というとても遅い物のため、Firefoxを立ち上げるだけでCPUのロードが100%になってしまい、ファンもしばらく鳴りっぱなし。

動画はどうかな、といことでFirefoxでYoutubeにアクセスしてみたところ、ちょっと重かったですが、動画も音もちゃんと再生できました。

あと、WindowsではいつもChromeを使っているので、オープンソース版のChromiumを追加でインストールしました。
(LinuxのChromeは今では64ビット版しか配布していないので)
ブックマークの同期などもちゃんと動いたので、いつも使っているブラウザ環境をほぼ再現できました。
(Google Musicによる音楽再生とかもできました)

ChromiumにはFlashが含まれていないのと、Basixの初期状態ではFlashが入っていないので、自分でpepperflashplugin-nonfreeを追加でインストールしてChromiumでFlashを使えるようにしました。

さすがに10年前のノートパソコンで、スペックも悪いので、ブラウザの動作が非常に遅かったです。
とはいえ、Windows Vistaのときから最新のChrome、Firefoxは遅かったんですがね。

OSの起動時間も結構短く、ブラウザ以外ならまだ十分使える状態になったと自己満足しています。

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