いろんな事をツラツラ~と書いています。

十二国記



「華胥の幽夢」を読みました。 刊行されているものとしては最新刊。 あっという間にここまでたどり着いてしまいました。 短編集ということで、5つの話が収められています。 どれも良いのですが、特に一気に読んでしまったのが、タイトルにもなっている「華胥」でした。 相手を批判するのは何かを成しているわけではないというのは、身に覚えがあり、自身反省させられました。 あと、采麟がなんかこれまでのイメージと違っていて驚... [続きを読む]
「黄昏の岸 暁の天」を読みました。    はじめ、李斎の様子や、その覚悟にどうなるんだろうと不安に思いながら読んでいましたが、下巻に入ってちょっと安心しました。阿選が犯人だとわかるまで、誰が泰麒を傷つけたんだろうと気になったせいで、またまた、面白くて一気に読んでしまいました。後半、西王母も出てきて、ビックリでした。あと、氾王と氾麟の様子を見ていると、色んな王と麒麟がいるんだな~と思っちゃいま... [続きを読む]
「図南の翼」を読みました。最初、本の厚みにビックリだったのですが、読んでいると珠晶の性格や考え方が気持ち良くて、結局買ってすぐに読み終えてしまいました。ほんと、自分でもビックリ。利広が何者なのか、すごく気になりましたが、最後でそうきたかと驚きました。あと、供麒はやっぱり引っ叩かれるんですね・・・... [続きを読む]
「風の万里 黎明の空」を読みました。    夏休みに数日かけて読むつもりが面白すぎて一気に読んでしまいました。自分でもビックリです。昇紘のイメージがアニメと全然違っていてちょっと驚きましたが、原作の方がいかにもって感じのかっこ悪さに納得しちゃいました。ラストの初勅のところはやっぱりいいですね(>_... [続きを読む]
十二国記「東の海神 西の滄海」を読みました。斡由みたいな人間って、現実に居るから、嫌になっちゃう今日この頃。失敗の烙印を押されるのが嫌で、その前に他人に押し付けて逃げちゃう人って、マジで迷惑なんですけど。かといって、尚隆みたいにもなれないしなぁ・・・。... [続きを読む]
十二国記の「風の海 迷宮の岸」(上)(下)を読んでみました。    饕餮(とうてつ)を指令に下す所はやっぱ、いいですよね。アニメを見ているときは聞き流していたのか、驍宗(ぎょうそう)があの場を動かなかった理由が本を読んでちゃんとわかりました。... [続きを読む]
十二国記の「月の影 影の海」(上)(下)を読んでみました。       前から読んでみたかったのですが、この前ふと目に入って思わず購入。読み始めたら、面白くってどんどん読み進めてしまいました。アニメ版も面白かったのですが、アニメでは結構付け足してある部分があったんだと気づかされました。無駄な付け足しがあったんだと思える所もあれば、アニメ版のお気に入りのシーンが原作には無かったりと・・・。ア... [続きを読む]

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