いろんな事をツラツラ~と書いています。

「プラド美術館展―スペインの誇り、巨匠たちの殿堂―」に行ってきた

東京美術館で
プラド美術館展―スペインの誇り、巨匠たちの殿堂―」が開かれています。
期間は6月30日までだったのが、7月2日まで延長されています。



東京藝術大学大学美術館の「ルーヴル美術館展」へ向かう途中で
「プラド美術館展」の看板が目に入り、寄ってみたくなったので帰りに見てきました。



内容はスペインのマドリードにある「プラド美術館」の絵画コレクションです。

平日なのに結構混んでいてチケット売り場でもちょっと並びました。
中に入ると人が詰まっていて流れも悪く、疲れちゃいましたよ。
休日に行ったらかなり大変そう(-_-;)



ところで東京美術館って別の展覧会が多数行われていて
チケットの窓口がそれぞれ別々になっていました。

そして混んでいる「プラド美術館展」の列に並んでいるときに
・・・・気が付いてしまいました。

「プラド美術館展の窓口」には「若いお姉ちゃん」が座っていて、
「その他の窓口」では「おばちゃん」が暇そうに座っているのです。
しかも一人はヒジついてボ~トと・・・・。

明らかな戦略的窓口!



絵画の感想は、前半は光と影の濃淡が濃い絵が多く目が疲れました。
しかも登場人物の顔がみんな濃い!(*´▽`*)



中頃からは宗教画がたくさん配置されていました。

特に「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り」は綺麗でした。
16~18歳の少女の絵だとばかり思っていたら、
説明を読むと聖母マリア様じゃないですか!
マリア様、お若い(´・ω・`)



個人的には「エゼキエルの幻視」という絵が好きでした。
黙示録の内容で墓場から人が蘇るというシチュエーションなのですが
真中あたりで骸骨の姿で蘇っちゃってるのが1体だけいるんです。
・・・・その姿じゃ蘇っても嬉しくないでしょ。・゚・(ノД`)・゚・。



絵心のない私には、この程度の感想しか書けませんm(_ _)m
 

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