いろんな事をツラツラ~と書いています。

映画「ゲド戦記」を見てきた

本日(7月29日)から上映しているスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」を見てきました。

監督は宮崎吾郎。宮崎駿の息子さんです。



見た印象は・・・・

・絵がショボイ
独特の色調で空とか町とかが描かれていたのですが
これを考慮してもショボイと感じてしまいました。

特に人物がね。

なんか一昔前のアニメを見ている感覚でしたよ。

でも、これって監督のせいじゃないしね。
どうしちゃったんでしょ?



・内容にスケールがない
タイトルから感じるスケールとは比べ物にならないほど内容はチンケです。

しかも、な~んか荒っぽい感じを受けたんですよね。

意味深なセリフみたいなのがチョコチョコと出てきましたが、結局なんのことやらサッパリ。

ラストの方は「はへぇ?」って感じで終わっちゃったし。



で・・・・仕方なく家に帰ってから、
そもそも原作の「ゲド戦記」ってどんな作品だったのか調べて見ました。



原作「ゲド戦記」は全4巻+その他2巻の構成になっていて
舞台となっている世界はアースシーという名前。

そこの住人には「本当の名前」というのがあり、
それを知ったものは相手を従わせることができるんだそうな。

で、みんな「本当の名前」を隠すために別の名前を使っているって設定らしい。

いやさ、このぐらいの世界観、映画の中で説明してよ・・・・。
全然わかんなかったぞ、マジで。・゚・(ノД`)・゚・。



それでもって、映画はこの原作の第3巻を中心にした話になっていて、
さらに第2巻、第4巻などの設定を微妙に合わせたものになっていたみたい。

つまり意味深なセリフとか設定とかは話の中心である第3巻以外の部分だったみたいです。

なるほど、荒っぽいと感じたのはこのせいだったのね・・・・(/ω\)
要するに、再構成がうまくいかなかったと、そういうわけですか。



と、いうわけで

えっと・・・・

ジブリさん、もうちょっと頑張って欲しかったヨ。
 

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