Windows 2000やWindows XPの回復コンソールですべてのフォルダを見れるようにするための設定を書いておきます。
通常のログオン状態で・・・・
・「ファイル名を指定して実行」に「secpol.msc」と入力して「ローカルセキュリティ設定」を起動する。
・「回復コンソール:すべてのドライブとフォルダに、フロッピーのコピーとアクセスを許可する」をダブルクリックする。
・画面で「有効」を選択して、OKを押す。
実際に回復コンソールを起動したら・・・・
・回復コンソールでログオンする。
・次を入力する。
set allowallpaths = true
(イコールの前後に半角スペースを1つずつ入れる)
これで、回復コンソールですべてのフォルダが見れるようになります。
【追記】
回復コンソールにおけるSETコマンド
• allowallpaths
すべてのフォルダを見れるようにする
• allowremovablemedia
リムーバブルメディアへファイルをコピーできるようにする
• allowwildcards
ワイルドカードの使用を許可する
• nocopyprompt
ファイルを上書きしたときに継続を促すメッセージなしにコピーできるようにする
【追記】
Windows XPにService Packを当ててバージョンアップすると、
手持ちのインストールCDで起動した回復コンソールではログオンできなくなります。
このような場合は、Windows XPのインストール用起動ディスクを以下のページからダウンロードして使用するしかありません。
Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法
フロッピーディスク6枚・・・・多すぎです。
てか、フロッピーなんて持っている人少ないんじゃないの(汗)
回復コンソールですべてのフォルダを見れるようにする
2007年07月06日(金) 00時53分
