Windowsを使っていると、ときどき自分が作成していたファイルが消せなくなることがあります。
とりあえず、私は次の手順で削除を試みます。
・ステップ1
タスクバーにあるプログラムをすべて終了してから、ファイルを削除してみる。
これで駄目なら・・・・
・ステップ2
一旦ログオフして、再度ログオンしてファイルを削除してみる。
これで駄目なら・・・・
・ステップ3
再起動して、ファイルを削除してみる。
大体これで消せるようになるのですが、それでも駄目なら・・・・
・ステップ4
管理者権限の別のアカウントでログオンし、ファイルを削除してみる。
管理者権限の別のアカウントがないなら、新たに作成して、ファイルを削除してみる。
・・・・こ、これでも削除できない場合は・・・・
・ステップ5
コマンド プロンプトから次のコマンドを打ち込んで削除してみる。
del /A:- "\\?\C:\FolderName\FileName"
・・・・だ、駄目っすか・・・・駄目だったんですか・・・・
・ステップ6
それなら最終手段、回復コンソールを使って削除してみますか・・・・。
回復コンソールはデフォルトでは特定のシステムフォルダにしかアクセスできないため、
すべてのフォルダを見れるように設定を変更する必要があります。
設定方法は以下のページに書いておきました。
回復コンソールですべてのフォルダを見れるようにする
あとは、Windows 2000やWindows XPのインストールCDからブートして、回復コンソールでログオン、DELコマンドで削除してください。
この方法なら、ほぼ間違いなく消せるはず、はず、はずぅ〜〜〜〜。
これでも駄目なら・・・・
・ステップ Final
きっと、そのハードディスク・・・・破損してます・・・・m(_ _)m
Windowsでファイルが消せなくなったときの対応
2007年07月06日(金) 22時40分
