いろんな事をツラツラ~と書いています。

ウィーン美術史美術館所蔵「静物画の秘密展」に行ってきた

久々に美術館に行きたくなったので夏休みを利用して
国立新美術館でやっていた「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」を見てきました。

感想は・・・

いきなり牛が解体されている絵から始まり、凹みました。
いくら台所の様子を描いた絵とはいえ、いきなりそこから始めなくても・・・。

凄いと思ったのはブドウ。
絵の中でブドウがとてもみずみずしく描かれていて、本物と見間違えるほどでした。
やっぱり西洋ではブドウに対する価値感がちょっと違うのでしょうかね?

最後に飾られていたのが、この展示会のメインの絵画

ディエゴ・ベラスケス(Diego Velazquez)の「薔薇色のドレスのマルガリータ王女」(1653-1654年頃)

とても綺麗なドレスを着た可愛らしいマルガリータが立っている絵なのですが
バックが暗く、マルガリータがとても際立つようになっているそうです。
あと左に描かれている花はマーガレットで、マルガリータの名前にかけて描かれているそうですが
この花がないと絵のバランスが悪くなるそうです。

絵心ないのでそんな事言われてもサッパリなんですけどね。
 

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