レッドクリフ Part Iを見てみました。
久々に面白い!!!と思わされた作品でした。
私は三国志について全然詳しくないのですが、
それでも、なんとなく三国志の主役は劉備だと記憶に刷り込まれていたらしく
この作品を見て劉備が超脇役で「あれれ・・・」という感じでした。
この作品は諸葛亮と周瑜が主役で曹操が悪役なんですね。
「赤壁の戦い」という部分はこの3人が目立つ内容みたいなので当然なんでしょうが。
特に私が凄いと思った場面は「八卦の陣」の部分。
「凄い!」の一言に尽きちゃいましたよ。
たくさんの盾が整然とそして機敏に動く姿は始めて見て圧巻でした。
でも、戦いのシーンがなんとなくゲーム「三国無双」を連想してしまったのですが、私だけ?
あと、ベッドシーン、邪魔でした!
ところで三国志って「歴史書の三国志」と「脚色された物語としての三国志演義」があることを今回知りました。
日本人にとっては三国志といえば三国志演義の方を指しているような気がします。
そして、この作品「レッド・クリフ」も三国志演義を元にしているらしいです。
だって、赤壁の戦いのときに実際の歴史ではまだ諸葛亮は劉備軍には参加していなかったそうですから・・・。
DVD「レッドクリフ Part I」を見てみた
2009年04月01日(水) 22時00分
