いろんな事をツラツラ~と書いています。

プログラムによって使用されているファイルを開放して削除する

ファイルを削除しようとしたら「プログラムによって使用されています」といったメッセージが表示されて削除に失敗することがあります。

普通は再ログオンしたり、再起動すればプロセスから開放され、ファイルが削除できるようになるのですが、ときどき何をやっても開放されない場合があるみたいで、調べて見ました。

今回、問題になったのはリモートデスクトップ経由で使用しているユーザーのレジストリファイル「NTUSER.DAT」でした。
(不要になったユーザーのプロファイルフォルダを削除しようとしたら、このファイルのせいで消せませんでした)

色々な削除ツールがあるようですが、問題になったファイルはどうしても削除できなかったので、調べて見たところ、このような場合はファイルハンドルを閉じてから削除すると、うまくいくみたいです。

ファイルハンドルを閉じるツールとては「Process Explorer」というものがあるそうです。

Process ExplorerのダウンロードはWindows SysinternalsのDownloadsからProcess Explorerのホームページへ行きダウンロードできます。

インストーラはないので、圧縮ファイルを解凍して、適当なフォルダに配置して起動します(Vista以降は管理者として実行)。

起動したらメニューから「Find」-「Find Handle or DLL」を選択し、削除したいファイルを検索し、検索結果一覧から目的のファイルをダブルクリックします。
画面下側にファイル一覧が表示され、該当ファイルが選択状態になるので、右クリックし「Close Handle」を選択すれば、ファイルが開放されます。

参考にしたホームページ
[WindowsXP] 消せないファイル・フォルダを消す方法のまとめ « [ま]技術雑記
 

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