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冷凍室の氷が無くなるのはなぜ?

夏の初め、氷を使おうと冷凍室を開けると、ずっと使っていなかった数か月前に作ってあったはずの氷が無くなっていることに気が付きました。

個体の氷が無くなるのはナゼ?と思って調べて見ました。

氷は昇華という過程を持ち、氷から直接気化して水蒸気になる部分があります。
(逆に水蒸気から直接氷になるものもあります)

相は分子のもっているエネルギーで決まるものです。
氷の中には外気分子との衝突によって高いエネルギーを得て、固相から一気に気相になるものが一定量存在しているということでしょう。

ということで、冷凍室の中では氷から水蒸気が発生しており、放っておくと冷凍室の壁に水蒸気が付着して霜ができます。
旧式の冷蔵庫の場合、冷凍室の壁に霜ができる理由はこれのためで、除湿機能が無いか、弱いために起こるみたいです。

最近の冷蔵庫では冷凍室に霜ができることは無いということは、除湿機能が十分に働いている、つまり氷から発生した水蒸気を除去しているわけです。

結果的に氷は昇華によって分子を失い、小さくなっていき、最終的に無くなってしまうそうです。

参考にしたページ
氷をず~っと冷凍庫の中に入れておくとなくなりますが、どうしてですか? また、冷... - Yahoo!知恵袋
氷が小さくなっていくのはどうして? - Yahoo!知恵袋
 

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