いろんな事をツラツラ~と書いています。

「七人の侍」の感想

DVDで「七人の侍」を見ました。



とても有名な黒澤明監督の作品。

30年間、黒澤作品を一つも見ることなく生きてきました(^-^;)
しかも、どんな内容なのかも全く知ることなく・・・・。

本当に、まっさらな状態で七人の侍を見たんですよ!

私の音響環境が悪いのか、それとも日本能力が無いのか、
なぜか台詞が聞き取れなかったのです。
恥ずかしながら・・・・日本語字幕をONにして見ました(ノ∀`)



内容は、まさに超大作。
だって、207分(約3時間30分)という、DVD二枚組みのボリュームなんだもん(/ω\)
途中で「休憩」って画面になるし(゜Д゜;)

そんなことも知らずに、見始めました、ハイ(´Д`;)ヾ



でも、長いからといって、飽きるなんて事は全くありませんでした。
確かに、面白い!!

一番意外だったのが、ユーモアたっぷりで娯楽性のある映画だったこと。

いやね、見る前は難しい芸術作品だと勝手に思い込んでいたんですよ。
どこでそんな先入観を植え付けられたんだか・・・・。



映像に関しては、見る前は白黒の映像ってどうなのよ?
と思っていましたが見終わってみると、
カラーじゃなくて、逆に良かったと感じるようになりました。
本当、映像に関しては今の映画に負けませんよね。

音に関しては「パチパチ」という古い映画によくある雑音があり、
これだけはさすがに、古い映画なんだな、と感じさせられました。



登場人物に関する感想は以下のとおり。

・勘兵衛(志村喬)
七人の中のリーダー。
渋くて、頼りがいがあり、やさしいそうな、おじ様(*´▽`*)

・五郎兵衛(稲葉義男)
参謀。
いるだけで安心感がにじみ出てました。

・久蔵(宮口精二)
渋いです、かっこいいです。
お侍様♪って感じです\(≧▽≦)/

・平八(千秋実)
まき割りをしてた「中の下」な人。
「○」6つ、「△」1つ、「た」1つの旗を作った人。

・七郎次(加東大介)
もの売りに変装してた人。リーダーとは古い馴染み。
ふっくら。

・勝四郎(木村功)
美男で子供な若侍。
この時、実は中の人は30歳・・・・って、えぇぇ(/ω\)

・菊千代(三船敏郎)
あだ名。13歳!?(嘘)。認識記号は△!?
面白すぎ。おかげで娯楽性が十倍アップ!!
まあ一人で面白いところを全部もってっちゃてますしね・・・・(-_-;)



さて、次は何を見ようかな?ヽ(´ー`)ノ
 

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